23/04/2019

IT業界の事情と独立前に知っておくべきことについて発信中

フリーランスになって、仕事の管理ができなくなってしまい、処理が追いつかなくなるという事は珍しくない。そのような人に見られる特徴は、タスク管理が下手だという点だ。フリーランスになってから、仕事の管理で困る事がないようにしたいなら、目につく所にカレンダーを置くのが効果的な方法だろう。すぐに確認できる所に置くというのが重要で、仕事場にある机の上や、その机から見える壁面に張り付けるなどしておくのが良い方法だ。カレンダーに、これからの予定や受けた仕事の期限などを、細かく書き込む癖をつける事で、タスク管理が上手いきやすくなるはずだ。机に座ってばかりではなく、依頼人の元に出向いて打ち合わせる機会があるという人は、手帳を持ち歩くのが効果的だろう。定期的にスケジュールを確認する習慣を身につける事によって、仕事の進捗具合が把握できるようになるからだ。

しかし、複数の仕事を同時にこなす場合は注意が必要だ。期限が短いものや、時間がかかるものを書き込む場合は、文字を色分けしたりして分かりやすくするべきだ。なぜならば複数の仕事を平行すて行う場合に、それぞれの仕事ごとの進捗具合が把握できなくなってしまい、一つの作業が滞った影響が他にも出て来てくるからだ。

そういった状況になりたくないならば、手元にメモを置いておくのが良いだろう。仕事の依頼を受けた時や作業が進んだ時などに、それらをメモに書き込んでおけば、後で確認する時に忘れずにすむはずだ。受けた仕事の事を忘れてしまい、後で慌てるという事がよくあるという人は、メモを用意する事で問題を防止しやすくなるだろう。